……また攻略本なしか!
20070412,最初の1日目〜2回目の3日目 発売日です。
いや、買ったの俺じゃないから! そんな言い訳と共にプレイ開始。略称は当然の如く『グリグリ』ですね。
息遣いを感じさせる立ち絵……という触れ込みだが、今まで見てきた中で最も良い息遣いを感じた、あの幻水3のリザード族には遠く及ばない……。
1日目、学校に着いて早速校長先生とお話。ヒゲーゥ 白い! ふっさふさ! 理想のサンタクロース!(違) うん、ヒゲはいいよヒゲは!
初日は授業なしか。イベントはマルガリタとの遭遇だけ? 一応魔女狩りとかもある世界なのね……そして夜学校をうろつくのは危険、と。そう言えばソウルクレイドル買ってない……まだね、まだ。
2日目、まずはガンメル先生の『魔法陣初歩の初歩』エルフをたくさん呼んでマナを集めよう! 難易度は当然SWEET! は? 当然っしょ? TLヌルゲーマーだもん。まあ戦闘はないんだけどね。もそもそマナ集めてエルフ呼んで終了。
部屋に戻り際先輩と遭遇。陰険な風紀委員長的外見とは裏腹に優しく紳士なハイラム・グリーンと、こちらは見たまんま自信家で頼りがいのありそーな、でも迂闊に頼ると思いっクソ馬鹿にされそうなバティド・バランタイン。火花の散る2人をスルーしておしまい。この2人普段は仲いいらしいよ。とてもそうは見えないけど。
3日目。……何だっけ? あ、もっかいガンメル先生の授業。えーと……今日は実践。フェアリーを呼んでみよう。フェアリーの方がエルフより上級なのか……ややこしいな。ピクシーLv.2エルフLv.16で慣れた身としては。
この辺はまだサクっとクリア出来る……でも油断は禁物。攻撃陣は基本6〜8体編成で敵に当たるのが良いみたい。迂闊に出すと囲まれて死ぬ。最初は守りを固めて〜ってのがベター?
授業が終わると、グリグリの大本命! もけもけの獅子先生とご対面ー!ゥゥ ついでに交霊術の美人先生ともご対面。呪いで獅子になっちゃったシャルトリューズ先生と、彼を真実の愛で元に戻そうとするオパールネラ先生です。
初対面から言いたい! 獅子でもOKゥと言えるようでなければ真実の愛ではない! TLの場合は獅子じゃなくなったら興味失せると思うから、やっぱり真実の愛ではなかったりする。
……アマレットとアドヴォカートとの遭遇はいつだっけ? 4日目? 戦闘にいっぱいいっぱいでよく覚えていない……。
4日目はオパールネラ先生の交霊術教室。新しく呼び出せるようになったファントムが格好良い。厳格な騎士の霊……って事なんだけど、いちいち騎士っぽい台詞で格好良い。騎士好きにはたまらんね。ついついいっぱい呼んで無駄に選択してしまう。このステージは3人編成くらいでも大丈夫だった。ファントムはHP多いし、攻撃力高いから。
で、この授業の後オパールネラ先生の教室にアドヴォカートがやって来て……だな。この悪魔別に悪いヤツじゃないと思うんだよね。悪魔としてはごく普通と言うか。TLがキリスト教的視点を全く持っていないからそう見えるのかな。どんな悪も「そういう生き物だから」で済ませてしまえるというか。
悪魔も性質さえ知ってしまえば、そう付き合いにくい種類じゃないと思うけど。人間よりはよっぽど誠実かもよ?
さて、運命の5日目。夜中にバティドが訪れて、魔王が解放されたから20分待って誰も戻って来なかったら逃げろと言い残し、自分は先生達の所へ。
逃げた先にいたマルガリタは、魔王の眷属を相手にしてもう限界のよう。引き継いでバティドに言われた20分を耐えきる事に。
……20分!? マジデ? 長いよ! ここでRTSの問題発覚……1回の戦闘に恐ろしく時間がかかる。サモンナイトの無限界廊最深部よりゃマシだけどさ。時間区切られてる身としては……きっついなぁ……。
とにもかくにも魔法陣描いてファントムをメインにうろつかせる……がっ、スカルメイジの攻撃でファントムはばたばた倒れていく。インプには強いんだけどねー! ……スカルメイジってもしかして黒魔術じゃなくて交霊術か? しかもサブスタンス(=実体)に対する攻撃手段がない? じゃあフェアリーとかも一緒に向かわせないと駄目か。
そこはもう人海戦術! これ、問題はいっぺん呼んだら用済みになっても帰せないって事なんだよな……マナ集めのエルフとか呼びすぎない方がいいっぽい。
何とか20分耐えきりに成功、しかし逃げても魔王の手はすぐそこに迫っていた……そしてどうしても悪役にときめく私。気になる……この魔王カルヴァドス気になる……!
目が覚めると1日目の夜。あれは悪夢だったのか? でも手には入手したグリモアが……翌朝、校長先生に事情を説明すると、何故かアドヴォカートの試練に。しゃらくさい、返り討ちじゃ!
悪魔と相性がいいのは降霊術〜で、またしてもファントムメインに進める。……が、やっぱり霊体になってもナイトはナイト、魔法攻撃には滅法弱い。早々に見切りを付け、拠点巡回を命じておいてユニコーンを8体召喚。今後の主軸はこのユニコーン軍団だ。
とにかく、常に集団で行動する。敵が見えたらバリア使って、集団突撃。乗り手のいない鉄騎隊みたいなもんです。でもバリアが切れると弱いのね〜。高評価を狙うなら、回復役にエルフを付けていくとか、ある程度で見切りつけて逃げてMP回復を待つとかした方が良さそう。まあ、そんな事してると時間がえらい事になるんだけど……。
集団戦法で何とか敵を撃破していく……やっぱりデーモンは強くて手こずる。物理攻撃には弱いのよ。それでも敵を一掃した所で追加!? あ、良かった、ガンメル先生が止めてくれた……さすがにこっちの神経が保たないよ。
そして何故かアドヴォカートの授業に。教師である事が契約なので、一応仕事する気はあるらしい。黒魔術のグリモアを渡されて、ドラゴンを扱ってみろと……いいの? どうなっても知らんよ……くつくつくつ……。
授業だもんね〜と言いつつインプにマナ集めを指示、ドラゴンの卵を召喚。と、その時、遠くからズシンズシンという振動が。アドヴォカートもドラゴンを使ってるみたいね〜壁の壊れてる所から現在位置は割れるので、対応するようにグリマルキン待機。見えてきたら即スリープかける。その頃にはこっちのドラゴンも孵化してるわけで。
壮絶! 7頭のドラゴン大殺戮! 勝ちましたが、何か? かつての魔王のようとか言われたけど、それが何か? ホーッホッホッホッホッホッ……。
やっぱり黒魔術は性に合うわねっ。
3日目、シャルトリューズ先生はカルヴァドスの弟子だったらしい。ので、今日の授業は獅子先生だ。研究室に顔を出すと、バティド(初対面)が。あーややこし。
授業のはずが、オパールネラ先生の所から漏れた(違)霊が研究室に入り込んでいるので、掃除を手伝う事に。降霊術に相性がいいのは〜精霊魔法だっけ? でも敵には黒魔術も多いしなぁ。ほんでスカルメイジとファントムが困るのよ。
とにかく先生の使い魔と合流してマナ集めさせて、ゴーレムにある程度の迎撃をさせる……けど、錬金術だとホムンクルス以外はアストラル(霊体)に攻撃する手段を保たないので、あんまり当てに出来ない。死んじゃう。……シャルトリューズ先生、さっさとオパールネラ先生に降参しちゃった方が面倒少ないんじゃないですか?
やっぱりユニコーン軍団をメインに安全圏を確保しながら進む。うーん……ある程度進軍したら、出先で改めて補充用の魔法陣描いた方がいいのかな。欠員埋めとか、回復とかがいちいち遠くて大変なんだよね……。
30分もかかってようやっとクリア。肉を切らせて骨を断つ戦法にシフトした方がいいのかな……。
オパールネラ先生は伝説の魔女ルジェ・ペシェの弟子だったらしい。そう言えば5日目の夜には、魔王カルヴァドスと契約してた悪魔と刺し違えたとか。
ルジェも気になるな〜いつ出てくるんだろ。
20070413,2回目の4日目〜3回目の2日目 13日の金曜日
特にタイトルと内容は関係ないです、はい。今回の事をマルガリタに相談して、……え? 何でマルガリタに相談すんの? 相談して何になるの? という疑問はスルー。
マルガリタは先んじて魔王を封印した小箱を隠してしまおうと提案。……このゲーム選択肢ないから自分ではどうしようもないんだよね。マルガリタはガンメル先生の所から、1冊のグリモア……ティタニアをくすねていて、2人がかりならその魔法陣も発動出来るかも知れない、小箱を護っているオパールネラ先生の使い魔は精霊魔法に弱いから、ティタニアのモーニングスターさえ喚べれば……という事らしい。
マルガリタと一緒に封印の部屋へ向かい、カロンを相手にする事に。カロンはまだ喚べないんだよね〜便利そうな使い魔ではあるんだけど。ともかくティタニアはもう描かれているので、レベルアップと初期配置のエルフ達にマナ集めを指示。
うわ、モーニングスターは容量食うな……4体が限度か。呼び出したら、攻撃に必要な星をストック。星1個でマナ10消費。このくらいなら気にならないよね。モーニングスターの一斉掃射はとても強烈です。ちょこちょこストックしてやらないといけないので、大量の敵には弱いけど。
魔法陣を見付けるのに手こずった事もあり、結構な時間をかけてクリア。
部屋に踏み込むと、ハイラムが既にいて、言い訳……を考える間もなく、マルガリタが封印の小箱をかっぱらって逃走。リレとハイラムはマルガリタの使い魔の毒で眠らされてしまう。
マルガリタは協力しないと村に戻して火炙りだ、と脅されて魔王に協力しているらしい……でも、封印されてる魔王がどうやってマルガリタを村に戻すんだ? ガンメル先生も……信用は出来ないのかも知れないな。
目が覚めると既に5日目。ハイラムと一緒に通路をふさぐ魔王の眷属を蹴散らす事に。こちらの手駒も多く、協力的なハイラムの使い魔もいるので、何とかなるかと。敵が黒魔術で来る時はードラゴン編成です。このゴリ押しが結構効くのね。
ただし、ドラゴンはグリマルキンに眠らされてしまうから、最低でも3頭で行く事。そうすれば1頭眠ってもまだ2頭、もう1頭が眠らされる頃にはグリマルキンごときは片付いているはず。あとは起きるまで待機。
今回はハイラムの使い魔との距離が結構開いてて大変だったな〜フェアリーが最初から5体いたから、それを行ったり来たり。忙しかったフェアリーさん。
戦闘が終わると、ハイラムは倒れてしまう……いつの間に。そこにアドヴォカートが現れて、ハイラムを置いてリレを連れて行く……連れて行かれた先には、魔王カルヴァドスと、悪魔ギムレット。ギムレットは契約の代償として、カルヴァドスの魂を手に入れてしまう。
この悪魔ギムレット……ガンメル先生と同じ服着てるんだけど……と思ったら、やっぱりガンメル先生の体を乗っ取ったらしい。アドヴォカートは「賭けは私の負けだ。あなたは最後まで私を頼らなかった」と言ってたから、これはガンメル先生との契約に関する事なのかな……。
ギムレットに殺されそうになるリレと、手出ししない、ハイラムも見殺しにしたアドヴォカート……しかし、それは時を巻き戻す鐘の音がそろそろ鳴り響く事を見越していたから? 最後に「よく考えなさい、リレ・ブラウ。どうしたらいいのか……」と言ってた事を見ると、一番信用出来るのはこの悪魔かも知れない。
多分、アドヴォカートはもう取り返しが付かない事を予測していた? だから、ハイラムも助けなかったし、他の事にも手を出さなかった……のかも。リレだけは助けて、ギムレットと対面させたのも、次の5日間に対応させるためだとしたら……アドヴォカートは、時が廻る事についても、何か知ってるのかも。
また廻る1日目。マルガリタが魔女の亡霊から逃げて部屋に飛び込んでくる……けれど、ここでは何も出来ない。
2日目。カルヴァドスの弟子だったシャルトリューズ先生の所へ……行くとキメラ暴走中。ええっ、また掃除の手伝いですか。何だかんだ言って、まともに授業出来てないのこの人だけなんですけど……なんかなし崩しでグリモアもらっただけで……。
錬金術に強いのは黒魔術〜という事でまたドラゴン大量召喚。ま、4頭もいれば何とか。錬金術の敵は物理攻撃しか使えないから、一応ハデスゲートの魔法陣も描いておこう。
あ、ドラゴンだけで事足りた……でも、さすがにゴーレムとかキメラと戦うと、ドラゴンと言えどHPはかなり削れるな〜。回復手段を確保するか、もっと搦め手で行った方がいいのかも。
キメラ掃除が終わると、バティドに呼ばれて駆け付けたガンメル先生……胸には変わったブローチが。へー、どこ? 見えません。でもリレに指摘されてたじろぐ所を見ると、これがギムレットを封印している模様。
前回の5日間では、ガンメル先生に相談した事がギムレットを完全に滅する計画を急がせ、結果的に破綻を呼んだ……今回は先生には相談出来ないらしい。アドヴォカートもこういう場合ではあてに出来なさそうだし。
考え込むリレに何かを察したバティドに「隠し事してるだろ」と指摘されて、2日目は終了。
これからどうなるんだろう。気になる〜。ストーリーもだけど、がっつん強い敵がうじゃらうじゃら出てくるのか、とか……ヤダナァ……。
20070414,3回目の2日目〜3回目の4日目 重大な誤解発覚。
日付を間違えていました。『初日』と『1日目』は別物なのです。『初日』はリレが塔に来た日、あとはもう寝るだけの状態。『1日目』は授業が始まる最初の日、つまり事件の起こる『5日目』は、塔に来てからは『6日目』になるのです。
やー、どーりで計算が合わないはずだわ。あはははは。もっと早く気付けよ。
そんなわけで、3回目の2日目。バティドと廊下を歩いていると、アマレットの使い魔の黒猫が飛び出してきて、言葉がわかるならアマレットを助けてくれと告げる。バティドが言うには、グリマルキン(黒猫の悪魔)と話すのは、中級の黒魔術であるという……という事は、リレは魔法陣の知識だけではなく、着々と自分の魔力も高めつつあるという事?
バティドに先生を呼びに行ってもらい、リレはアマレットを助けに急ぐ。既に悪魔に囲まれており、魔法陣で対抗するしかない……敵は悪魔族が主なんだよね。なら交霊術……だけど、交霊術って大物がいなくてイマイチ使いづらいんだよね……。
というわけで、今回はモーニングスターを主軸に行ってみよう。マナ集めをさせて、ティタニアを描いて〜モーニングスター軍団、出陣! こまめに様子見て星をストックさせるのがちょっとめんどいけど、ドラゴンより機動性あるし。
うん、やっぱ大型を大量に使うと強いわ〜あっさりクリア。駆け付けたアドヴォカートが悪魔を追い散らして終了。アドヴォカートは自分がけしかけたんじゃないと言ってるけど……怪しいもんだな。これに関してはグレーだ。
アマレットは天使の霊素に肉体を与えられた、錬金術の産物……ホムンクルスらしい。創造主はシャルトリューズ先生。……先生、それはちょっと悪趣味だと思うなぁ。
なんか今回はちょっと生々しいお話ですわよ、奥さん。まあそれでいったらアマレットの衣装自体CERO12くらい指定されちゃいそうな気がするけど。
アマレットの儚げな表情は、与えられない存在意義に対してのものなのかもね。
3日目、顔にあざを作った……と言うか、有り体に言えばボコボコにされたっぽいバティドと、ボコボコにしたっぽいアドヴォカートに遭遇。アドヴォカートは正当防衛だと言い、バティドも否定しない。バティド……あんた阿呆か? 悪魔に腕力でかなうと思ってるのか? 意外と頭に血が上りやすいタイプか。
アドヴォカートがバティドの秘密……隣国から賢者の石を捜しに来たスパイだという事を暴露したため、2人は今度はマジで魔法陣を展開しあう。居合わせたリレが仲裁……と言うか、強引に止める事に。
ステージ開始直後から襲い来るアドヴォカートのドラゴン……なるほど、タリスマンやガーディアンが自軍にしこたま初期配置されてるのはそのためか。とにかくマナ集めをしている間に破損したガーディアンを1体補充、最初のクリスタルが1つしかないのがつらいな……エルフやる事ないし。
今回もモーニングスターを主軸に攻める。ティタニア描いて〜ついでにもうパーガトリが初期配置されてるから、ハデスゲート描いてゴースト呼んでオベリスク作っておこう。アストラルを回復出来るのはオベリスクだけだからね。
モーニングスター軍団でじわりじわりと支配地を広げ、少し離れた所にクリスタルを発見したので、近くにフェアリーリングを描いて初期配置のエルフにマナを運ばせる。
その時、1体のバティドのホムンクルスが……え? 何が起こったの? えええ? と思っている間に、モーニングスター4体消滅……は? 何が? サイキックストーム、強ぇ……アストラルはホムンクルスに近付いちゃ駄目だな。
その後はデーモンとモーニングスターの混成部隊でじりじり進む事に。幸い、その後はホムンクルスは出現せず、モーニングスターをオベリスクで休ませながら進軍する事で勝利出来た。
負けたのに上機嫌のアドヴォカートと、スパイだとばれてバツの悪そうなバティド。でも、バティドは本当にシャルトリューズ先生を尊敬してるみたいだし……出来ればスパイなんてやりたくないんじゃないかな。ただ錬金術を学ぶ事だけが出来たら、どんなに幸せだろう。
こうして見ると、みんなそれぞれ秘密を持ってるんだなぁ……TLとしてはハイラムの秘密が気になる。というのも、4日目にハイラムが出てきたから。
話は少し遡る……バティドに廻る時間の事などを打ち明け、また封印の小箱を隠す事にしたリレ。オパールネラ先生の部屋に忍び込むが、先生が戻ってきて見付かってしまう。悪いとは思いつつ、魔法陣で対抗する事に。
今回もモーニングスターで行ったんだけど、やっぱドラゴンより美人のお姉さんの方が見てて楽しいべ? んでも敵にユニコーンが出てね〜アストラルホールドでがっちりさ。大変でした。動けないもん。敵のモーニングスターも出てきたしね……。
まあ、それでもモーニングスター4体いれば何とかなります。ホムンクルスにさえ出会わなければ。
何とか魔法戦には打ち勝ったけれど、最終的に殴って気を失わせてしまった。先生を寝室に寝かせて、封印の小箱を持って立ち去ろうとした所、ハイラムに見付かってしまう。
激怒するハイラムに、黙って殴られるバティド。しかしハイラムはまだ気が済まず、「先生と同じ目に遭わせてやる」とリレまで殴ろうとする。またしてもバティドが一撃入れ、ハイラムものしてしまった。小箱を持って逃げる時間は稼げたが……。
……え? バティドってオフィシャルなリレのお相手になるんですの? と言うか、そういう要素あるんですのこのゲーム? え〜TLハイラムの方が好み〜それよりガンメル先生かシャルトリューズ先生のが〜ああっこっちは選べないっ。ヒゲかたてがみかっ、選べと言うのか!(誰も言ってない)
またしても立ちこめる暗雲。3回目の5日目は、一体どうなるのか……。
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