段々進めるのがストレスになってきた……捨て駒と見なせば楽になるのか?


20070415,3回目の5日目〜4回目の2日目 やっと慣れてきたかも?

 封印の小箱を自室に隠し、時が過ぎるのを待つ……けれど、ガンメル先生の所に悪魔が集まり、ギムレットを目覚めさせようとしている、とバティドが知らせに来る。
 先生を手助けしなくては……おい待て! 小箱放置で行くつもりか!? マルガリタ対策は何もしてないだろお前らー! ……あーあ、行っちゃった。案の定、マルガリタが忍び込んできて、小箱は持ち去られてしまった。
 しかも、駆け付けたガンメル先生の部屋では、結界により召喚が出来ない。錬金術なら召喚ではなく、その場で創り出しているため、問題なく使えるのだが……黒魔術に対して不利な錬金術で何処まで対抗出来るか。

 とにもかくにも〜キメラスポウンがあるから、キメラ喚べって事だよね。ちょっとマナ足りないかな〜でも間に合わせって事で。
 キメラは放っておくとHPがじりじり減っていくので、使い捨てと思い切った方が良さそう。エルフで回復も出来ないしね。一応耐えきりが勝利条件だから、攻撃はそこそこでガーゴイルとか増やそう。
 割れやすいけどホムンクルスもサイキックストームが便利だから、ちょっと追加。後はキメラ喚べるだけ喚んで〜グリマルキンに眠らされながらもちみちみ敵の魔法陣破壊だね。
 しかし、ぐいぐい押し寄せるカロンとファントム、相性の悪さか潰されまくるキメラ……出したキメラのHPが半分切ったら、次のキメラ喚んだ方がいいですな。
 とにかくもうファントムがえらいこっちゃで。味方だと凛々しくて格好良いけど、敵だと本当怖いです。押し寄せるファントムに聖域を壊され、ガーゴイルも次々破壊された所で、何とか20分経過。危なかった……。

 あと5分あったら総崩れになってたな! SWEETなのに! この難易度設定……間違ってるんじゃないの? SWEETがNORMALでしょ? んでEASYがHARDでNORMALがEXTRAでしょ?
 駆け付けた応援はアマレットだった。肉に宿った天使の身を利用して、悪魔達を引きつける。健闘虚しく蘇り、ガンメル先生の肉体を乗っ取ってしまうギムレット。しかし、アマレットは自分の命をなげうつ事で宿った天使を解放し、ギムレットにぶつけて共に消滅した。
 しかし、ギムレットを片付けても、まだカルヴァドスが残っている。マルガリタが封印の小箱を持ち出してしまったから……やっと気付いたのかお前ら! もう為す術はないのか? 否、道は1つだけある、たった1つだけ……。
 バティドはまたその辺で覗き見ているであろうアドヴォカートを呼び付け、契約を持ちかける。「望みのものをくれてやる」と……アドヴォカートは契約に応じ、リレを助ける事は約束する。その時、時を廻らせる鐘の音が鳴り響いた……。


 初日の夜ももう4回目。リレは部屋を出て、回廊を歩いていた。時を廻らせているのはきっと賢者の石、石の事を知っているであろう魔女ルジェの霊に会うために。
 魔女ルジェの霊と話していたのは、オパールネラ先生だった。ギムレットを滅するための魔法陣は、ルジェから教授されたものらしい。さらに、弟子であるハイラムの心についても、弟子からの愛など信じてはいけない、裏切りの代償を受けた兄弟子の姿を見ろ……と釘を刺す。
 しかし、オパールネラ先生が立ち去った後、ルジェは杖に封じられたその弟子に「術者がどうなるかなんて知らない」と面白そうに話す。……うん、思った通りの人だな。TLとしては以外と良い声で喋るしゃれこうべに1票。
 ……ん? ここで終わりか? マルガリタが登場して、結局ルジェと会話する事は出来なかったようだ。

 翌日、アドヴォカートの試練再び。前回はガンメル先生が止めてくれたけど、今回はマジモードです、きゃあ。初期配置が少ないので、かえって自由度は高いのが救い。がっつんドラゴン喚びまくり。
 最終的に……6体? エルフにマナ集めさせる傍ら初期戦力としてフェアリー6体喚んで、後は全部ドラゴンでごり押し……やっぱりね〜HPの多さがね。交霊術相手でなければ、どんなのでもゴリゴリいけるんじゃない? 攻撃範囲も広いし。
 6体のドラゴンを4体先行させて破壊の限りを尽くし、残り2体で索敵とお掃除。途中アドヴォカートのドラゴンとも遭遇したけど、4対1なら負けないわ。ちょっと体力は減ったけどね。エルフのヒールよりドバーンと回復する魔法ってないかな〜。
 ガンメル先生とアドヴォカートに実力を認めさせ、ルジェの魔法陣について調べ直してもらう事に。うーん、やっぱりガンメル先生とアドヴォカートの契約、気になるなぁ。普通の単純な『魂あげる。望み1コ叶えて』っていう契約じゃなさそうだもんね。

 2日目、マルガリタが入ってはいけない扉に入ろうとして、オパールネラ先生に捕まってしまい、罰として幽霊だらけの部屋に閉じ込められる事に。先生……こっちがいい生徒してる時はいい先生なんだけどなぁ。
 ……で、何故そこで助けるの。ぶち込んどきゃちったぁ大人しくしてるかもよ?(鬼) と言うか、マルガリタ縛り上げて転がしておけば、あとはギムレットを何とかするだけで良くなるんじゃ……。
 ともかく、オパールネラ先生の幽霊を排除開始。カロンがいっぱい……って、嫌だなぁ。TLカロン嫌い。交霊術だから〜黒魔術だと相性悪いんだよね。多少の離脱は覚悟でモーニングスター軍団で行くか。
 エルフにマナ集めさせて、インプはやる事ないからその辺でぼーっとしてて。いざとなったら時間稼ぎの壁ね。ティタニア描いてレベル上げて、マナ溜まり次第モーニングスター召喚。6体まで行けるな。また4・2で動かそう。
 モーニングスターはドラゴンに比べて機敏に動けるから、索敵で安全圏を確認しつつ……上に行くとクリスタルがもう1つ。ここの安全を確保すれば、インプ使ってもっとマナ集め出来るようになるな。近場のガーディアンを排除して、インプにマナ集めさせよう。
 遠くの敵を攻撃している間に、ファントムの群れがやって来てインプが1体戦線離脱。よっしゃ、これでオベリスク設置出来る! ハデスゲートとパーガトリ描いてゴースト喚んで、オベリスク設置。モーニングスターのうち傷付いた2体を残して回復、残り4体が出撃という体制を確立。

 何とか霊の排除は完了。その後、バティドとオパールネラ先生がやってきて話し始めたのを立ち聞き。やっぱり、バティドはアマレットがシャルトリューズ先生の『作品』だって知ってたんだ。
 そういうわけでアマレットはシャルトリューズ先生の恋人とかそういうのじゃないから、嫉妬はいい加減にしてもう研究の邪魔をしないでくれ、と告げてバティドは去る。
 しかし、女の嫉妬は怖い。オパールネラ先生はルジェの魔法陣が使えなくなった代わりに、アマレットを利用してギムレットを滅しようと決めてしまう。それは、アマレットの消滅を意味する……。

 何ですかねぇ、この先生。登場人物がみんな腹に一物抱えてて、一筋縄じゃ行かないですよ。いい人だったりろくでもない一面があったりするのが、妙にリアル。
 つうわけでそろそろハイラムの秘密よろしく。まさか、ただの年上好きキャラじゃ……ないよね……?



20070416,4回目の3日目〜4回目の5日目 気を抜くと総崩れのスリルがたまらない

 はい、末期症状ですね。ひつじ村でもやってリラックスしてください。

 えーと……どこまでだっけ。オパールネラ先生がアマレットをエサにしてギムレットを倒そうとして〜じゃあアマレットの保護だよね。そう言えばアマレットにも随分会ってないような? 4回目ではこれで初対面か。
 同行を渋る……と言うか、積極的でないアマレットに「何でもあげるから! 貴方がほしいのは愛でしょ、愛!」って顔を赤くして言ってるリレ、可愛い〜。……何か久しぶりに女の子に可愛いって言ったような気がする。
 オパールネラ先生の魔法陣を破壊……するためには、やっぱりモーニングスターかな。ティタニア描いて、ストック数アップも出来るようになったんだよね。あとは召喚数見ながらゴーストとオベリスクで……。
 うわー、流石にスカルメイジ連隊ともなると、モーニングスターと言えど脱落者が出てくるなぁ……ファントムなら大丈夫なんだけど。中途脱落を考えると、今回は6体フル出撃だな。緊急時に備えてホムンクルスも追加しておこう。サイキックストームは凄まじくアストラルに強いからな。

 ふう……何とかクリアした。2、3回、カロンが大量にファントム運んできて危険だったけどな。
 グリマルキンを使って先生に強力な眠りの魔法をかけ、アマレットを連れて部屋へ戻る。これから3日、アマレットを隠し通すのだ。
 難しい所だよね〜。賢者の石が時を廻らせているんだろうけど、それを止めた時に全員死亡で魔王復活してたら意味ないもの。つまり、犠牲を出さずに魔王と悪魔を抑えるもしくは滅ぼして、その上で時の循環を止めないといけないわけだから、しかもたった5日で。これは予想してたより厳しい展開だなぁ……。

 さて4日目。こうなったら最後の手段、悪魔──アドヴォカートと契約するのだ。契約は、アドヴォカートの持つグリモア《ソロモンの小さな鍵》を貸してもらう事。これならギムレットを呼び出し、地獄へ返す事が出来るはず。大丈夫、時が廻るなら魂を渡す前に初日に戻れる。
 ……ええー? ちょっとそれは場当たりすぎませんか。結局今回も上手く行かないって見切っちゃったって事? まあ、まだ賢者の石の所在もわからないわけだしねぇ。まだまだ情報不足。ステージ選択画面上のバーを見る限りでは、6回目か7回目くらいまではありそうだし?
 ガンメル先生を見張っていたガフから、どうやらギムレットが動き出したらしいと報告を受ける。慌てて駆け付け、ギムレットを召喚する魔法陣を描き始めるが、シャルトリューズ先生とバティドの邪魔が入る。リレがギムレットを目覚めさせようとしていると誤解されたのだ。今は誤解を解いている暇はない、とにかく魔法陣が出来上がるまでの時間を稼がなくては。
 余裕よ余裕、黒魔術は錬金術に強いし、耐えきりだし。とりあえずドラゴンをしこたま喚び出して、自陣の周囲に展開させておけばOK。3体くらい残しておけば安全だから、残りは敵の魔法陣を破壊させても。ただ、ガーゴイルの多い所や、ゴーレムの群れはドラゴンと言えどもちょっときついね〜。

 何とか喚びだしたギムレットに地獄へ戻るよう命令するが、ギムレットは難癖を付けて聞こうとしない。そこへ現れたのはアマレット……アマレットはまたしても自分を犠牲にして、ギムレットを倒した。リレが愛をくれたから、ホムンクルスには存在意義をくれた人が絶対だから……。
 5日目、もう何もかもどうでも良くなってしまったリレ。……って、アドヴォカートと契約した時点で、もっかいやり直す事前提にしてたじゃん。落ち込むなら賢者の石でも探せ!
 落ち込むリレの部屋に、マルガリタが飛び込んでくる。魔王カルヴァドスはどうしてもリレを殺すと言って聞かないから、離反したのだ。以前はアマレットの部屋だったリレの部屋、その床下に賢者の石へ続く道があるのだと言う。
 ……このマルガリタの離反、信じてもいいものかどうか。まさか、賢者の石を手に入れるためにリレを利用しようとしてるんじゃないだろうな……。



20070417,4回目の5日目〜5回目の4日目 小賢しい!

 ステージ始まったら何も考えず四方に使い魔をわーっと散らして、敵の所在を確認してからリトライすると楽ですよ。そんな小技を身につけた今日この頃。
 だってね〜、最初の会話聞き逃したからリトライかけたら、親切にワンポイントアドバイスが入るんだもん。利用しない手はねぇべ?
 マルガリタの離反は、どうやら本当のよう。それでもカルヴァドスに追い着かれてしまった。逃げ場はない、アドヴォカートも魂を取り立てにやってくる。でも、リレは、リレだけは逃げ切れるのだ。鐘の音と共に、時が廻るから。
 アドヴォカートはリレが時を廻っている事に気付くんだよね〜どうしてだろう。同じ悪魔のギムレットや、カルヴァドスは気付けなかったのに。……寝ぼけてたのかな?


 今度こそ失敗しないという覚悟を胸に、また最初の夜に戻ってきた。部屋を飛び出して、ルジェを捕まえる。オパールネラ先生に魔法陣を使わせないために。ルジェは多少渋ったものの、最終的には『面白そう』という理由で協力してくれる。
 1日目、シャルトリューズ先生の研究室で暴れるオパールネラ先生の姿があった。ルジェに彼の事を諦めろと言われて、自暴自棄になっているのだ。このままでは、アマレットのフラスコも壊されてしまうかも……シャルトリューズ先生の実験装置も暴走を始めた。急いで止めなければ。
 うわーん、TLの嫌いな交霊術+錬金術の組み合わせ! このあたりになると、敵の編成が互いの弱点を補うようになってくる。黒魔術+精霊魔法ならドラゴンでごり押しが効くけど、交霊術が絡むと厳しいんだよぉ。

 一応勝利条件はオパールネラ先生の魔法陣の破壊であって、暴走しているシャルトリューズ先生の魔法陣は放置OKなので、モーニングスターを主軸に編成。
 ホムンクルスのサイキックストームで何度か危機に陥りながらも、攻撃範囲から逃げ出す事で何とか離脱なしに留められた。一旦キメラに遭遇しちゃったけど、キメラはアストラルには手出し出来ないもんね。
 こうして乱暴をはたらけば、自分自身ではなく行為が嫌われていると思えるから……って、いじらしい、いじらしいよオパールネラ先生! バティドが鼻の下伸ばす気持ちもわかるなぁ。眼鏡OFFも美人だもんね! 美人と美形は人類の宝です。みんなで愛でよう。
 でもシャルトリューズ先生にはきっぱりと引導を渡されてしまった……まあ、仕方ないよね。にしても、一歩でシャルトリューズ先生を呪い、もう一方で愛すれば呪いが解けるとオパールネラ先生を焚き付けるなんて、ルジェも悪戯が過ぎるなぁ。

 2日目、なんとガンメル先生がアマレットに彼女のフラスコを持ち出させている。オパールネラ先生の魔法陣が使えなくなった今、ギムレットに対抗するには、これしか方法がないから……。
 すんでの所でリレが駆け付け、アマレットを連れて逃げる。立ちはだかるのは、アドヴォカートとガンメル先生の魔法陣。精霊魔法と黒魔術の組み合わせなら、ドラゴン祭じゃふはははははは!
 最初からかなりの数の使い魔と魔法陣があるので、さらにエングレイブを追加してガーゴイルを設置、左側から漏れてきた妖精に備える。勝利条件はアドヴォカートの魔法陣の破壊だけだから、ガンメル先生にはこの際構わなくていい。
 ブロブ喚んでガーゴイル3体をアドベント、魔法陣のレベルも上げて射程距離を伸ばす。後は黒魔術やね。ヘルゲート、カオスネスト、ゲヘナとフル活用。でもドラゴンの召喚が最優先。6体揃ったら……祭の開始じゃ野郎ども!

 あー、すきっと爽快。やっぱいいねドラゴン。あのズシンズシンという重量感がたまりません。
 アドヴォカートの魔法陣が全て破壊されると、ガンメル先生も自らの魔法陣を消してしまう……この事は自分を堕落させようとするアドヴォカートの思惑通りだと、わかっていたと。
 重ねて言いますが、美人は人類の宝です。出自は関係なし!

 3日目、またしてもマルガリタがオパールネラ先生の部屋に忍び込んでいた。オパールネラ先生は失恋の痛手で、マルガリタの侵入に気付かなかったらしい。
 星の大精霊のグリモアを見せてマルガリタに近付くも、使い魔シャーリーに怪しまれ、マルガリタを操られてしまう。オパールネラ先生とマルガリタの魔法陣を潜り抜けて、しかもマルガリタはなるべく傷付けないようにして封印の小箱を奪わないと。
 交霊術+黒魔術か〜、黒魔術に対しては防御だけで良さそうだから、基本モーニングスターで攻めるか。攻撃の方向からして、上〜左上にマルガリタの魔法陣がありそうだ。その辺を避けて進軍すれば、何とかなるだろう。
 まず右からオパールネラ先生の魔法陣を潰し、うわぁ先生の意地悪、錬金術で防御固めなくてもいいじゃん! て、手強い……何とか逃げるけどね!
 思ったより先生の魔法陣が少なくて助かった……マルガリタの使い魔は、こぼれてきたのを迎撃だけで良かったしね。

 封印の小箱を手に入れ、毒を吐こうとするシャーリーを叩き落とし、ついでにマルガリタも説得してさあ逃げよう……という所で、オパールネラ先生が戻ってきてしまった。
 でも、先生はハイラムに気を取られていて気付かない。ハイラム、一世一代の大告白。実はこの国の第3王子だと告げた上で、熱烈に愛を語る。まだ踏ん切りのつかないオパールネラ先生も、百歳近い年の差も気にしないと言われては、決して悪い気はしないようだった。
 ハイラムも眼鏡OFFしたー! ……あれ、でもあんま変わらないね。まあ、一応眼鏡OFFは眼鏡キャラにとって避けては通れないイベントって事で。必ずあるもんね?

 4日目、シャルトリューズ先生がアマレットを迎えに来るが、彼女はきっぱりと研究室に戻る事を拒否した。ホムンクルスである自分が完全になるために、シャルトリューズ先生は必要ないと……衝撃を受けてもそれを受け容れ、立ち去る獅子先生は潔かった。
 覚束ない足どりで立ち去る先生を、ガフが心配だからちょっと見てくると追いかける、その拍子に封印の小箱に触れ、ヒビを入れてしまう。中では魂が渦巻いている……とにかくアマレットを部屋に引き留めておいて、別の場所で急いでギムレットを召喚しなくては。
 目覚めた魔王が使い魔を差し向けてくるので、耐久戦。最初から近くにクリスタルが2個、インプが8体いるので、まず4体に聖域を作らせ、あとの4体は2体ずつガーディアンをアドベント。……してもいいけど、ガーディアン控えめにして、その分ドラゴンをガンガン喚ぶ手もあり。
 またしてもドラゴン祭、敵の魔法陣は精霊魔法を除いた3種だけ、交霊術は少なめなのでドラゴン祭OK。と言うか、敵がドラゴンを使ってくる以上、こっちもドラゴンで対抗するしかないのよね。
 まあ結局は7体のドラゴンによる宴で制限時間前に敵の魔法陣全破壊でクリア。

 ギムレットにカルヴァドスを滅ぼさせ、リレはギムレットに己の魂を代償として契約を持ちかける。そうとは気付かせず、ギムレットが絶対に実行出来ない願いを。
 目論み通り、ギムレットは契約違反により地獄の底へと落とされた。……うわー、アドヴォカートがすごく楽しそうだ。この人(悪魔)って、結局毎回生き残ってるんじゃね? 一番厳しそうだったアマレットの天使の波動でも、何とかトンズラこいて無事……逃げ足天下一品?

 最後の5日目。賢者の石を探しに行くのだ。……って、リレ、自室の床ぶち抜きですか。アドヴォカートもついて来たそうにしてるし……「私が賢者の石を横から掠め取るとでも? 貴方が小さな鍵のグリモアを持っているのに?」「このグリモアを返してほしいなら、先生はここでじっと待っていると思いますわ」すっかり悪魔あしらいの上手い子になっちゃって。
 さて、肝心のステージはどんなもんかな……ひ、広……ッ! 無理、無理無理、絶対無理だから! また明日な!



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